★ 食材図鑑 ガーナ・ナイジェリア食材のページ ★
   
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左側は冷凍ヤム芋、右側は冷凍プランテーン。
ヤム芋(ヤマノイモ科)はアフリカ西部やメキシコに成育する山芋の一種で、日本の薩摩芋と里芋を合わせたようなもの。原形はこちらへ。
バショウバナナ(PLANTAIN)は料理用バナナの一種で、野菜として利用されるが、バナナビールの原料になるらしい。原形はこちらへ。
image43.jpg 両方、キャッサバパウダー(GARI)です。
左側がガーナ産、右側がナイジェリア産。
キャッサバ芋(トウダイグサ科)は元々タピオカの原料になるものだが、その粉状のものはFUFU(西アフリカ地区のお餅)などをこしらえるのに使うらしい。
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インスタントフーフー粉(米国産)。現在は別メーカーの商品となります。
ココヤム味とプランタン味の2種類あります。
レシピは、つくば都市振興財団によるガーナ料理を参照。

日本でヤシといえば、ココヤシを指すが、こちらはアブラヤシの製品。
ガーナ産のパームオイル(未精製)、通称レッドオイルと呼ばれる。
(現地で「アベ」というと、通常パームスープを指す。)
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生のプランテーン(エクアドル産)。バナナの形をしているので、
一応バナナの味はする。
でも甘くはないので、生では食べられないそうです。
果物としてではなく、野菜として調理(焼、揚、煮)して食べます。
アフリカ産ひじきか、アフリカ版中国茶か?
ビターリーフは、乾燥した葉っぱですが、
苦く、煮戻してスープに使われる。
 (Vernonia amygdalina?)
  
d3d3.jpg エグシです。
メロンの種ですが、プロテインを豊富に含み、
スープを作るときに使われるそうです。
がぼちゃの種という、噂もありますが。
c3d4.jpg オグボノ(or オボノ)という木の実ですが、
納豆のようにネバネバします。
スープを作るときに使われるようです。
c3d5.jpg クレイフィッシュ、
ナイジェリア産小エビです。
やはりアフリカ人が購入されます。

 

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焦げたフランスパンでも、変色したヘチマでもありません。ナイジェリア産の生ヤム芋の原形です。(店頭販売では時折入荷することがある。)
沖縄にもウベと呼ばれるヤムイモがあるようですが、
里芋のような、田イモに近いのでは…。
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左側が、ファメンテッドコーンミールで、
右側が、ドライコーンミール。いずれもガーナ産。
こちらのコーンミールは皮入りなので、真っ白ではありません。

    

 

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