| ★ 食材図鑑 ガーナ・ナイジェリア食材のページ ★ |
![]() 左側は冷凍ヤム芋、右側は冷凍プランテーン。 ヤム芋(ヤマノイモ科)はアフリカ西部やメキシコに成育する山芋の一種で、日本の薩摩芋と里芋を合わせたようなもの。原形はこちらへ。 バショウバナナ(PLANTAIN)は料理用バナナの一種で、野菜として利用されるが、バナナビールの原料になるらしい。原形はこちらへ。 |
両方、キャッサバパウダー(GARI)です。左側がガーナ産、右側がナイジェリア産。 キャッサバ芋(トウダイグサ科)は元々タピオカの原料になるものだが、その粉状のものはFUFU(西アフリカ地区のお餅)などをこしらえるのに使うらしい。 |
![]() インスタントフーフー粉(米国産)。現在は別メーカーの商品となります。 ココヤム味とプランタン味の2種類あります。 レシピは、つくば都市振興財団によるガーナ料理を参照。 |
![]() 日本でヤシといえば、ココヤシを指すが、こちらはアブラヤシの製品。 ガーナ産のパームオイル(未精製)、通称レッドオイルと呼ばれる。 (現地で「アベ」というと、通常パームスープを指す。) |
![]() |
![]() |
| 生のプランテーン(エクアドル産)。バナナの形をしているので、 一応バナナの味はする。 でも甘くはないので、生では食べられないそうです。 果物としてではなく、野菜として調理(焼、揚、煮)して食べます。 |
アフリカ産ひじきか、アフリカ版中国茶か? ビターリーフは、乾燥した葉っぱですが、 苦く、煮戻してスープに使われる。 (Vernonia amygdalina?) |
![]() |
エグシです。 メロンの種ですが、プロテインを豊富に含み、 スープを作るときに使われるそうです。 がぼちゃの種という、噂もありますが。 |
![]() |
オグボノ(or オボノ)という木の実ですが、 納豆のようにネバネバします。 スープを作るときに使われるようです。 |
![]() |
クレイフィッシュ、 ナイジェリア産小エビです。 やはりアフリカ人が購入されます。 |
![]() 焦げたフランスパンでも、変色したヘチマでもありません。ナイジェリア産の生ヤム芋の原形です。(店頭販売では時折入荷することがある。) 沖縄にもウベと呼ばれるヤムイモがあるようですが、 里芋のような、田イモに近いのでは…。 |
![]() 左側が、ファメンテッドコーンミールで、 右側が、ドライコーンミール。いずれもガーナ産。 こちらのコーンミールは皮入りなので、真っ白ではありません。 |